化石・地質学標本

 化石は、地質時代の生物の体の一部、あるいは生活の痕跡です。地層に含まれる化石の内容で、地層が形成された年代や環境を知ることができます。また、化石と現生生物を比較することで、形態や生態の変遷をたどることができます。理学研究院には3000点の模式標本を含む85000点余りの化石標本があります。
 理学研究院および比較社会文化研究院には、地質調査の際に採集された堆積岩など地質学標本が、合わせて37000点余りも保管されています。これらの標本は教官や大学院生の研究、学部学生の教育に利用されています。


管理部局:理学研究院・地球惑星科学部門
     比較社会文化研究院・環境変動部門
収蔵場所:箱崎地区・理学部3号館
     箱崎地区・博物館標本資料館:自然科学資料室
     六本松地区・4号館