高壮吉鉱物標本

 高壮吉鉱物標本は明治45年(1912年)から昭和4年(1929年)まで工学部採鉱学教室の教授であった高壮吉により、1890年代から1930年代にかけて蒐集されたもので、約1200個の標本よりなっています。標本の産地は世界各国に及んでいますが、とくに日本に産した見事な鉱物結晶の標本を主体としており、東大の若林標本、和田標本とともに20世紀初期の三大標本の一つに挙げられています。

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管理部局:理学研究院 地球惑星科学部門
収蔵場所:箱崎地区・博物館標本資料館:自然科学資料室