工学部列品室

 工学部列品室(採鉱学・冶金学科列品室)は、1914年の開設で、1930年現在の工学部本館3階に置かれました。昭和初期に収集された 鉱物910点、鉱石250点、岩石270点を中心とする貴重な標本類と、大正から昭和にかけての採鉱・冶金関係の機械類や模型などわが国の貴重な産業史資料が保存されています。美しい鉱物標本の他、4トンを超える中国産無煙炭の大塊、南ア産の大型の隕鉄、高島炭鉱の模型などが目を引きます。


管理部局:工学研究院 地球資源システム工学部門
収蔵場所:箱崎地区・工学部本館3階
     列品室 (I), (II)