九州大学総合研究博物館
佐々治コレクションWeb展示


佐々治コレクションは、2001年3月に福井大学を退官された佐々治寛之博士(現福井大学名誉教授)により九州大学総合研究博物館に寄贈いただいた昆虫標本です。テントウムシをはじめとするヒラタムシ上科甲虫を中心としたタイプ標本を含む、大変貴重なコレクションです。

Web展示では、本コレクションの中でも、完模式標本の写真を公開いたします。なお、完模式標本とは、新種や新亜種を記載した時に用いられた標本の中から、1つ模式(タイプ)として指定される標本で、その種や亜種の学名を担う学術上もっとも重要な標本です。

さらに専門的な用途で使う場合は、当博物館の佐々治コレクションホロタイプデータベースをご利用下さい。

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