イベント:九州大学総合研究博物館の展示や行事、九州大学、他機関へ協力している展示や行事等をご紹介します。
昨年度より前のイベントはこちらをご覧下さい
2026年度の行事
2025年7月1日(火)~ 九州大学総合研究博物館は、一般公開休止中です。
5月のミュージアムウィークの頃に常設展示室の再開ができるよう準備中ですので、
お待ちいただけますと幸いです。
(詳細決まり次第HPに掲載)
2026年度のスケジュール
※予定や内容は変更になる場合があります。予めご了承ください。

「福岡ミュージアムウィーク2026」
主 催:福岡ミュージアム連絡会議 期 間:令和8年5月16日(土)〜24日(日) |
福岡市では、博物館・美術館の役割を広く周知するために制定された「国際博物館の日」(5月18日)にあわせ、「福岡ミュージアムウィーク」を開催します。
期間中は市内の参加施設において、常設展示観覧料・入館(園)料などが無料または割引となるほか各参加施設が工夫をこらし、様々なイベントを開催します。
詳細は福岡ミュージアムウィーク2026のサイト(https://www.city.fukuoka.lg.jp/keizai/bunka/charm/fukuokamuseumweek.html)を参照ください。

≪ミュージアムウィーク期間中の当館の展示・イベント≫
※現時点での情報です。内容は変更になる場合があります。
●名誉プロフェッサー前田の化石講座 ●登録有形文化財「九州大学旧工学部本館」開示室一般公開 ●鉱物標本作成ワークショップ |
【福岡ミュージアムウィーク2026のスタンプラリーについて】
九州大学総合研究博物館(箱崎サテライト)とフジイギャラリーは同じスタンプです。
同じスタンプを複数押印すると無効となりますのでご注意ください。
福岡ミュージアムウィーク2026のリーフレットはこちらをご参照ください→![]()
ウェブ展示
ぐるっと九大博旧工学部学部本館パノラマビュー
※現在調整中
主催:九州大学総合研究博物館
作成:テツシンデザイン

九州大学総合研究博物館は2000年に設立されました。本年度は、創設20周年にあたります。
それを記念して常設展示室特別展示コーナーにて4期にわたるリレー展示を行う計画を立てていました。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、これらの展示は残念ながら実現が難しくなってしまいましたが、
20年という節目に、これまでの博物館の歩みと収集した資料にまつわる「ものがたり」を振り返り、
当館をより身近に感じていただくことができるようなウェブ展示を企画しました。
本ウェブ展示では、博物館創設の経緯とこれまでの活動を写真とともに振り返るほか、
分野ごとに標本・資料とその歴史を紹介するギャラリーや、
博物館創設関係者への特別インタビューページも設けました。
また、webならではのノベルティとして、オンライン会議用のバーチャル背景とLINEスタンプも作成しました。
新型コロナウイルス拡大に伴う九州大学学内施設・閉鎖状況については
九州大学のウェブサイトへをご確認ください。
伊都キャンパス
九州大学石ヶ原古墳跡展望展示室のご案内
九州大学では、学内の遺跡群を地域の重要な歴史的環境資源として位置づけ、
保存・活用を図りながら、
歴史的環境と共生するキャンパスを形成することとしています。
石ヶ原古墳については、この趣旨から古墳があった位置に記録保存することとなり、
伊都キャンパスイースト1号館9階に、九州大学石ヶ原古墳跡展望展示室が2018年10月16日(火)より公開されています。
利用者は、地域連携課に連絡・予約の上、事前に鍵を受け取り見学可能です。
なお、学外者に公開する毎週火曜及び木曜(平日のみ)午前10時~午後4時については、
予約せずに利用することができます。無料
伊都キャンパスにお越しの際は、ぜひ、足をお運び下さい。
伊都キャンパスの全景、古の権力者が見渡したかもしれない緩やかに連なる丘陵、豊かに広がる農地が、
時間と空間の広がりを感じさせてくれる場所となっています。


詳細は九州大学のウェブサイトへ
2016年2月17日(水) 〜
伊都キャンパス(福岡市西区元岡744)
ウェスト1号館2階エントランスホール
伊都キャンパスの理学系建物(ウェスト1号館)2階にあるエントランスホールには、
理学部各学科の紹介展示がございます。
博物館からも「展示・教育普及実習」の履修学生らと協力して展示を作成しております。
伊都キャンパスにお越しの際は、是非お立寄り下さい!

お問い合わせ
九州大学総合研究博物館事務室
電話:092-642-4252
〒812-8581福岡市東区箱崎6-10-1

終了したイベント:2025年度、2026年度の開催行事のうち終了したもの
「ポケモンとコレクション」
日 程:令和8年3月29日(日) 14:00~16:30 ※13:00より受付開始 場 所: 九州大学箱崎サテライト 旧工学部本館1階大講義室 入場料:無料 事前申し込み不要 主 催:九州大学総合研究博物館 |
コレクション評論家としても活動するとみさわ昭仁氏に、 ■館内特別公開!!【10~16時 ※14:10~15:10の間は閉まります。 】 ■講演会参加者プレゼント |


「第4回 化石の日記念 プチ展示 in 九州大学」
日 程:令和7年10月14日(火)~10月15日(水) 11:30〜18:30 場 所: 九州大学総合研究博物館 伊都標本資料研究・教育ブランチ(伊都ブランチ) 入館無料 主 催:九州大学 地球惑星博物学研究室 |

「ふくおか大昆虫展×蟲神器 in ももち」
日 時:令和7年7月19日(土)~8月17日(日) 10:00〜17:00(入館は16:30まで) 場 所: TNC放送会館1F特設会場 入場料: おとな:800円/こども:500円 ※入場料のみ(こども3歳以下は無料) 特典付き入場料:こども(4歳以上〜中学生以下):700円 ※カブクワ釣りorめだかすくい付き ※どなたでも楽しんでいただけるようお得な料金に設定しています。団体割引、学生割引、高齢者割引、障がい者手帳等の割引はございません。 主 催:TNCプロジェクト 協 力:九州大学総合研究博物館、 九州大学昆虫科学・新産業創生研究センター、 COI NEXT 九州大学 昆虫共創拠点、 大創出版、 TNC放送会館、 BEETLE SHOP桜、 Team「Koro」 後 援:福岡市、 嘉麻市、 嘉麻市教育委員会、 TNCテレビ西日本 |
詳細はこちら↓↓


「九州大学と旧工学部本館」
期 間:令和6年11月1日(金)~令和7年6月30日(月) 平日10:00〜16:00 場 所:九州大学箱崎サテライト・旧工学部本館3階常設展示室 ミニ展示コーナー 主 催:九州大学総合研究博物館 |
2023年3月に旧工学部本館を含めた旧九州帝国大学(現国立大学法人九州大学箱崎サテライト)近代建造物群が九州大初の登録有形文化財に指定されました。 本企画展示では、九州大学の最初の100年の象徴である旧工学部本館を紹介します。 |

いつもは見られないエリアを一挙公開!
「博物の森で遊ぼう」
期 間:令和7年5月17日・18日・24日・25日・31日・6月1日・7日・8日・14日・15日 開場時間:10:00〜16:00 入場無料 場 所:九州大学箱崎サテライト・旧工学部本館 主 催:九州大学総合研究博物館 |
九州大学箱崎サテライトで活動している総合研究博物館は、本館の改修工事と関連して、近々博物館機能の一部を休止する予定です。それに先立ち、5月17日から6月15日までの土日に、館内の通常は公開していないエリアを特別に一般公開します。
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《講座・ツアー・ワークショップ等》 ●発掘担当者とめぐる!箱崎キャンパス跡地遺跡ツアー ●鉱山サイエンスツアー ●カタチを閉じ込める!樹脂標本づくり ●触って考える、骨のカタチ ●貝の標本箱をつくろう ●専門家と登録有形文化財を巡ろう! ●植物と什器をめぐるツアー ●名誉プロフェッサー前田の化石講座 ●鉱物標本作成ワークショップ |
「標本de表現Ⅱ 風味編」
期 間:令和7年6月14日(土)、6月15日(日) 11:00〜15:00 受 付:九州大学箱崎サテライト・旧工学部本館3階第一会議室 対象:どなたでも 定員:各日15名(先着順) ※材料費:クッキー購入が必要(一袋300円) |
九州大学総合研究博物館内の標本を観察して、その印象をクッキーの「風味」として表現します。 |

「SPレコード上演会」
日 時:6/14(土)・6/15(日) 15:00~ 選盤・おはなし: 大久保真利子(九州大学総合研究博物館・専門研究員) プログラム |
本物の蓄音機で、近代日本の「音」を聴いてみよう! |

「名誉プロフェッサー前田の化石講座」
日 程:5月17日(土) ※14:30~のみ 集合場所:旧工学部本館3階 常設展示室前 [事前申込不要;無料] |
前田名誉教授の人気講座を今年も開催します。
実物化石や、可能なものは実際に手で触ってもらいながら、生物の遺骸が化石になるまでの道のりを解説します。
この機会にぜひご参加ください。

「ハコザキマルシェ×九大博物館@箱崎サテライト」
日 時:令和7年5月25日(日) 11:00〜16:00 場 所: 九州大学箱崎サテライト 入場料: 無料 主 催:箱崎商店連合会 共 催:九州大学総合研究博物館 |
ハコザキマルシェが再び九州大学箱崎サテライトで開催されます。 地元グルメやバザール、地元アーティストらによるライブやインスタレーション、そして九大博物館ミニバックヤードツアーなど、盛りだくさんです! |

「福岡ミュージアムウィーク2025」
主 催:福岡ミュージアム連絡会議 期 間:令和7年5月17日(土)〜25日(日) |
福岡市では、博物館・美術館の役割を広く周知するために制定された「国際博物館の日」(5月18日)にあわせ、「福岡ミュージアムウィーク」を開催します。
期間中は市内の参加施設において、常設展示観覧料・入館(園)料などが無料または割引となるほか各参加施設が工夫をこらし、様々なイベントを開催します。
詳細は福岡ミュージアムウィーク2025のサイト(https://www.city.fukuoka.lg.jp/keizai/bunka/charm/fukuokamuseumweek.html)を参照ください。

≪ミュージアムウィーク期間中の当館の展示・イベント≫
◇「九州大学と旧工学部本館」 |
◇九州大学総合研究博物館 第25回公開展示 《講座・ツアー・ワークショップ等》 ●発掘担当者とめぐる!箱崎キャンパス跡地遺跡ツアー ●鉱山サイエンスツアー ●カタチを閉じ込める!樹脂標本づくり ●触って考える、骨のカタチ ●貝の標本箱をつくろう ●専門家と登録有形文化財を巡ろう! ●植物と什器をめぐるツアー ●名誉プロフェッサー前田の化石講座 ●鉱物標本作成ワークショップ |
【福岡ミュージアムウィーク2025のスタンプラリーについて】
九州大学総合研究博物館(箱崎サテライト)とフジイギャラリーは同じスタンプです。
同じスタンプを複数押印すると無効となりますのでご注意ください。
福岡ミュージアムウィーク2025のリーフレットはこちらをご参照ください→![]()
過去のイベント:昨年度より前のイベントはこちらをご覧下さい