九州大学総合研究博物館WEB イベント:九州大学総合研究博物館の展示や行事、九州大学、他機関へ協力している展示や行事等をご紹介します。


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平成30年度の行事

 

 

 

「ありがとう箱崎キャンパスー学術遺産と学者たちー」
シリーズ2回目


「防塁再発見―慧眼の士・中山平次郎先生の足跡―」

 

2018年5月12日(土)〜 7月27日(金)

 

土日祝日休館

会場: 旧工学部本館3階の常設展示室

入場無料

 

 

「元寇防塁」は、博多湾沿岸各地に遺跡が残っていますが、
その考古学的研究を始めたのが九州大学医学部教授であった中山平次郎先生でした。
中山先生は大正初期に箱崎地区でも綿密な踏査を行い記録を残しました。
しかし箱崎地区の防塁は、市街地の開発や九州大学キャンパスの建設に伴い、
その東端の地蔵松原以外では消滅したものと考えられてきました。
ところが、2016年に始まった箱崎キャンパス内の発掘調査で、石積遺構が続々と発見され、
それが、中山先生が目にした防塁そのものであることが明らかとなりました。
本展示では106年前の中山先生の研究成果と、 最新の発掘調査成果を対比し、
中山先生の仮説が発掘調査で検証されたことをご紹介します。
この展示を通して、九州大学の学内埋蔵文化財に対する取り組みの一端を知って頂ければ幸いです。

 

主催:九州大学総合研究博物館・九州大学埋蔵文化財調査室

 

 



 

 

特別企画展示


Furniture for Future

 

 

 

主催:「活用文化財としての歴史的木製什器の在野保存」プロジェクト(2017年度トヨタ財団研究助成プログラム D17-R-0714)・九州大学総合研究博物館

共催:九州大学文書館

協力:九州大学大学院統合新領域学府ユーザー感性学専攻、芝浦工業大学システム理工学部環境システム学科真保研究室、大川市役所インテリア課おおかわセールス係

後援:大川市、大学博物館等協議会・日本ミュージアム・マネージメント学会、家具道具室内史学会

 

 

 




 

 

 

伊都キャンパス理学系エントランスホール展示

2016年2月17日(水) 〜
伊都キャンパス(福岡市西区元岡744)
ウェスト1号館2階エントランスホール

伊都キャンパスの理学系建物(ウェスト1号館)2階にあるエントランスホールにて、
理学部各学科の紹介展示が開始されました。博物館からも、
加賀藩由来の江戸時代の測量器具と天秤・分銅、
島津製作所による戦前の結晶模型、
最近博物館が収集している伊都キャンパスの動物標本などを出展しています。

伊都キャンパスにお越しの際は、是非お立寄り下さい!



 

 

お問い合わせ
九州大学総合研究博物館事務室
電話:092-642-4252
〒812-8581福岡市東区箱崎6-10-1


 


 



  九州大学総合研究博物館WEB 終了したイベント:平成30度の開催行事のうち終了したもの

 

シンポジウム


Furniture for Future

 

使いながら守る・つなげる新たな仕組みとしかけの提案にむけて

 

 

旧工学部本館1階大講義室

5月19日(土)

9:55〜16:30(無料)
バックヤードツアー16:50〜17:50(無料)
交流会18:00〜19:00(有料500円)

 

 

 


 

 

「福岡ミュージアムウィーク2018」

 

2018年5月12日(土)〜 5月20日(日)

開館時間 月曜日〜金曜日 10時00分から17時00分
土日開館

 

 

 

 

福岡ミュージアムウィーク2018の公式サイトはこちら

 

ミュージアムウィーク期間中(休館日を除く)
来館された方に、記念品を進呈します。
〔定員〕なくなり次第終了
スタンプラリーもあります!

 

期間中、九州大学総合研究博物館では↓

 

 


ミュージアムウィーク期間中の土日は、日本3大鉱物コレクションの1つである高壮吉標本と
動物の全身骨格など、総合研究博物館所蔵の極めて重要な学術資料を公開します。
〔場所〕第3分館 〔定員〕なし 

〔申込〕不要 〔参加費〕無料

 

また、5月12日(土)は、九州大学開学記念行事−学内施設一般公開に関連し、

総合研究博物館関連の全施設を一般公開します。

旧工学部本館4階壁画のある会議室や3階列品室など、
九州大学が創設以来収集し研究・教育に用いた多岐にわたる資料をご覧いただけます。

 


 

 

「九州大学開学記念行事−学内施設一般公開」

 

2018年5月12日(土)

10時00分から17時00分

 

総合研究博物館関連の全施設を一般公開します。

旧工学部本館4階壁画のある会議室や3階列品室など、
九州大学が創設以来収集し研究・教育に用いた多岐にわたる資料をご覧いただけます。
〔場所〕総合研究博物館(旧工学部本館)
 〔定員〕なし 〔申込〕不要
〔参加費〕無料

 

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また、「地質の日」に因み、未公開の研究中の化石を実物展示。

前田晴良教授が化石化のメカニズムを探る解説を行います。

 

『地質の日』記念企画:化石化のメカニズムを探る

 

5月12日(土)
〔場所〕総合研究博物館(旧工学部本館) 
〔定員〕なし 〔申込〕不要
〔参加費〕無料
『地質の日』記念企画:化石化のメカニズムを探る

①10:00~ ②11:30~ ③13:30~ ④15:00~
(各回約30分)
〔場所〕展示室内 
〔定員〕なし 〔申込〕不要 
〔参加費〕無料

 

 


 

 

シリーズ展示


「ありがとう箱崎キャンパスー学術遺産と学者たちー」

 

 

2018 年9月に箱崎キャンパスから全部局が移転し終わるのを記念し、
箱崎キャンパスで展開された教育・研究活動と学術資料を、
その形成に関わった学者たちの活動などとともに振り返ります。
シリーズ展示「ありがとう箱崎キャンパスー学術遺産と学者たちー」として、旧工学部本館3階の常設展示室で開催。
10月以降には、旧工学部本館全体を収蔵展示化したような企画展示や
資料移転完了記念バックヤードツアーを計画しています。

 

シリーズ1回目

「戦前の福岡における博物研究の興隆と九州大学」


九州帝国大学の発足を契機に、福岡では博物研究が興隆しました。
歴史的なX 線管、南洋で採集された魚類標本などを展示予定。

 

2018年3月22日(木)〜 5月6(日)

開館時間 月曜日〜金曜日 10時00分から17時00分
休館 土日祝日


会場: 旧工学部本館3階の常設展示室

入場無料

 

 

 



 

 

箱崎S P レコード研究会

SP レコードに聴く戦前の演劇風景

 

(その1)歌舞伎・新派・新国劇・曾我廼家劇

 

2018年 5月 6日(日)

無料
14:00-16:00(13:30開場)
九州大学箱崎キャンパス
旧工学部本館4階会議室

 

 

戦前のSPレコードは音楽を聴くためだけのメディアではありませんでした。
ビデオやDVDのなかった時代、演劇を音声のみで楽しむためのダイジェスト版演劇レコードが多数発売されていたのです。
九州大学総合研究博物館田村悟史コレクションには、近代日本の各種演劇を記録した貴重なSPレコードが多数含まれています。
 そこで今回は、SPレコードに耳を傾けながら、近代日本演劇の豊かな広がりについて考えてみます。
歌舞伎の15代目市村羽左衛門、新派の初代水谷八重子、新国劇の澤田正二郎、
そして喜劇の曾我廼家五郎といった名優たちの 台詞回しを楽しんでいただければと思います。

 

ナビゲーター
京谷 啓徳(人文科学研究院/准教授)
サポーター
大久保 真利子(総合研究博物館/専門研究員)

 

先着順にて70名まで着席可
お席のご予約をご希望の場合は、メールまたはFAXにて事前にお申し込み下さい。
タイトルを「SP申込」とし、お名前と参加人数を明記下さい。
事前受付締切:5月5日
申込先 メール:event アットマーク museum.kyushu-u.acjp
     FAX:092-642-4299

 

主催:箱崎SP レコード研究会・九州大学総合研究博物館
協力:九州大学人文科学研究院・九州大学芸術工学研究院

 

チラシはこちらからダウンロードできます。

 


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