九州大学総合研究博物館WEB イベント:九州大学総合研究博物館の展示や行事、九州大学、他機関へ協力している展示や行事等をご紹介します。


昨年度より前のイベントはこちらをご覧下さい

 

平成29年度の行事

 

ミュージアムカフェ

「名月のしらべ〜九大博物館のクレデンザで聴くSPレコードの世界〜」

 

 

1回目 平成29年9月23日(土)15:00〜17:00

特別ゲスト 大屋省子さん (声楽家)

 

2回目 平成29年10月7日(土)15:00〜17:00

特別ゲスト 高橋早紀さん (フリーアナウンサー)

 

2014年に博物館に寄贈された蓄音機の名機・クレデンザを用いて、
昭和初期に録音された名歌手・名演奏家等による歌曲・演奏を鑑賞します。
邦楽・流行歌・ジャズ・クラシック・童謡など多様なジャンルの曲目から、
中秋の名月にちなみ、月にまつわる歌曲を選曲して、
解説は大島久雄(芸術工学研究院)が担当し、

第1回目は声楽家大屋省子さんの月の歌独唱、

第2回目はフリーアナウンサー高橋早紀さんの月の絵本朗読をお楽しみ頂く予定です。

 

場所:壁画の会議室

〒812-8581福岡市東区箱崎6−10−1
九州大学箱崎理系キャンパス旧工学部本館4階

 

参加費:無料

定員:各回70名程度

 

参加申込方法

博物館催事受付メール:event*museum.kyushu-u.ac.jp

(* をアットマークに変えてください)

または、FAX 092-642-4299にお申し込み下さい。

申込のさいには、題目を「ミュージアムカフェ申込」とし、
参加希望日とお名前、人数、ご連絡先(昼間連絡がとれる電話番号)を明記下さい。

お電話での受付はお受けしていません。

 

主催 九州大学総合研究博物館
共催 九州大学芸術工学研究院



 

シリーズ展示

「標本にみる九州大学の研究」


「九州大学の骨格標本」

2017年7月10日(月)~ 
平日8:00~22:00 土日祝日10:00~18:00
開催場所: 中央図書館2Fエントランス 常設展示コーナー

どなたでもご覧いただけます。

九州大学総合研究博物館が所蔵する各種標本は、
九州大学の百年にわたる研究活動の中で蓄積されてきたものです。
このシリーズ展示では、中央図書館との共催により、
それらの標本コレクションを数回にわたり紹介し、
九州大学の学術研究を違う視点からたどってみたいと思います。

第9弾は、「九州大学の骨格標本」
チンパンジーやウサギ、タヌキなどの骨たち大集合です!

 

 

会場: 箱崎キャンパス中央図書館

【監修】 総合研究博物館 米元史織助教
【共催】 九州大学中央図書館・九州大学総合研究博物館
 

【問い合わせ】
中央図書館資料サービス係
TEL:092-642-2333 FAX:092-642-2205

 


 

 

伊都キャンパス理学系エントランスホール展示

2016年2月17日(水) 〜
伊都キャンパス(福岡市西区元岡744)
ウェスト1号館2階エントランスホール

伊都キャンパスの理学系建物(ウェスト1号館)2階にあるエントランスホールにて、
理学部各学科の紹介展示が開始されました。博物館からも、
加賀藩由来の江戸時代の測量器具と天秤・分銅、
島津製作所による戦前の結晶模型、
最近博物館が収集している伊都キャンパスの動物標本などを出展しています。

伊都キャンパスにお越しの際は、是非お立寄り下さい!



 

 

お問い合わせ
九州大学総合研究博物館事務室
電話:092-642-4252
〒812-8581福岡市東区箱崎6-10-1


 


 



  九州大学総合研究博物館WEB 終了したイベント:平成29度の開催行事のうち終了したもの

 

 


 

展示協力

「巨大昆虫・微小昆虫」

 

面河山岳博物館

愛媛県上浮穴郡久万高原町若山650−1

7月21日(金)〜9月3日(日)

開館時間 9:30〜17:00
休館日:毎週月曜日(8月14日は臨時開館)
観覧料;一般400円、小・中学生200円

お問合わせ先:面河山岳博物館
電話:0892-58-2130 FAX:0892-58-2136

 

 

 

 


 

平成29年度九州大学総合研究博物館公開展示

「新種発見! 昆虫冒険旅行」

 

2017年8月15日(火)~8月31日(木)

志摩歴史資料館は、8月1日(火)〜8月31日(木)

入場無料
志摩歴史資料館会場は大人210円、高校生100円、小・中学生65才以上は無料)

会場により会期・時間が異なりますので、詳細は以下をご確認ください

リーフレットは↑の図をクリックするとダウンロードできます(PDF)

 

(第1会場)

 「アジア・アフリカ編」

天神地下街イベントコーナー
福岡市中央区天神2丁目地下3号

8月15日(火)~8月31日(木)
10:00〜20:00
入場無料

 

(第2会場)

 「南米編」

九州大学箱崎キャンパス旧工学部本館3階
福岡市東区箱崎6-10-1

8月15日(火)~8月31日(木)
10:00〜18:00
入場無料

 

(第3会場)

「新種発見編」

九州大学箱崎キャンパス旧工学部本館3階
福岡市東区箱崎6-10-1

8月15日(火)~8月31日(木)
10:00〜18:00
入場無料

 

(第4会場)

「日本編 小松貴写真展」

志摩歴史資料館
福岡県糸島市志摩初1

8月1日(火)~8月31日(木)
10:00〜17:00
有料
大人210円 高校生100円 小・中学生・65歳以上無料
休館日:8/7・14・21・28

 

 

スタンプラリーもお楽しみに!

 

リーフレットはこちらからダウンロードできます(PDF)。

共催:志摩歴史資料館
協賛:(株)幻冬舎
後援:福岡市・福岡市教育委員会・西日本新聞社・毎日新聞社
協力:埼玉県立自然の博物館・吉田雅則
学内協力:九州大学農学研究院・九州大学比較社会文化研究院・九州大学基幹研究院・九州大学熱帯農学研究センター

 

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平成29年度九州大学総合研究博物館公開講演会

「私たちの昆虫旅行」


2017年8月26日(土) 13:00〜16:00

九州大学箱崎キャンパス旧工学部本館 3階 第一会議室

1階大講義室に会場変更いたしました.。

 

講師:三田敏治・細石真吾・小松貴・丸山宗利

九大教員の三田敏治、細石真吾、丸山宗利に加え、国立科学博物館の小松貴が調査旅行の様子を講演します。
世界を旅した昆虫学者らによる調査旅行報告で、
海外での楽しいお話がたくさん聞けます。
虫の写真もたくさん。お子様も歓迎します。

事前予約不要・先着順・入場無料

*できるだけ早めにお越しください。
 (混雑時は入場をお断りすることもあります。)
車でお越しの際には、小松門で300円の車両入構料が必要です。

お車でお越しの方へ
明日8月26日の公開講演会「私たちの昆虫旅行」ですが、
守衛にて博物館の講演会「私たちの昆虫旅行」に参加しますと
お伝えくだされば、無料にて入構いただけることとなりました。

間際のご連絡で申し訳ありませんがお知らせいたします。

 

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昆虫教室

「カイコの教室」

2017年8月26日(土) 9:30〜11:30

九州大学箱崎キャンパス旧工学部本館3階 第一会議室

対 象:小学生(20名程度)とその保護者

 

カイコを観察したり、繭から糸をとったり。カイコのお勉強も。


 


 

 

共催

「おもしろいぞ、ほね! Bones展」


2017年7月21日(金)~8月20日(日)
※毎週月曜日は休館

開館時間:9:30~18:00

開催場所:佐賀県立博物館3号展示室

無料

高さ約2mのウマの骨格(九州大学総合研究博物館蔵)や長さ約4mのマッコウクジラの下顎骨(唐津市蔵)の他、
チンパンジー(熊本市動植物園蔵)やダチョウ(久留米市鳥類センター蔵)等の骨や剥製の標本約50点を展示します。
珍しいカモノハシやバビルサの頭の骨(九州大学総合研究博物館蔵)もご紹介します!

 

チラシはこちらからダウンロードできます(PDF)。

問合せ先:佐賀県立博物館

 

 

 


 

福岡ミュージアムウィーク2017関連展示

「骨を識る」

-骨の見方、お教えします-

 

5/13〜8/6

 

人体には、対称・非対称含めて約200個(200から208個・基本的には206個、個体差有)の骨が存在します。
骨にはその人の生涯が刻まれており、それを読み解くために数多くの研究が積み重ねられてきました。

 本展示では、九州大学が所蔵する古人骨を展示・解説します。
また、獣骨のミニ展示も行っています。

 

10: 00〜17:00

入場無料・土日、祝日休館

 

   

 

 

〒812-8581福岡市東区箱崎6−10−1 
  九州大学箱崎理系キャンパス
 ※福岡市営地下鉄空港線「箱崎九大前駅」下車徒歩4分 
 ※JR鹿児島本線「箱崎駅」下車約7分 

 ※お車でお越しのさいは、近隣のコインパークに駐車されるか、
300円の入構料をお支払いのうえ学内の指定の場所に御停め下さい。 

 

 


 

施設公開

「九州大学オープンキャンパス2017」

 

九州大学オープンキャンパス2017に合わせ、
常設展示室と第三分館(動物骨格標本と貴重地質・鉱物標本)を公開いたします。

8月5日(土)、6日(日) 10:00〜16:00

 

第三分館

骨格標本、貴重地質・鉱物標本展示

 



どなたでもご覧頂けます。暑い時期ですが、この機会に、ぜひお越しください。

博物館の見学に際しては、申し込み等は不要です。
時間内にご自由にご来館ください。

 

九州大学オープンキャンパス2017では、保護者向けの企画は,ありませんが、キャンパス内外の見学は,可能です。

博物館関連部分のプログラムはこちらからダウンロードできます(PDF)。

 


 

シリーズ展示

「標本にみる九州大学の研究」


「糸島の哺乳類」

2017年4月17日(月)~7月10日(月)  
平日8:00~22:00 土日祝日10:00~18:00
開催場所: 中央図書館2Fエントランス 常設展示コーナー

どなたでもご覧いただけます。

九州大学総合研究博物館が所蔵する各種標本は、
九州大学の百年にわたる研究活動の中で蓄積されてきたものです。
このシリーズ展示では、中央図書館との共催により、
それらの標本コレクションを数回にわたり紹介し、
九州大学の学術研究を違う視点からたどってみたいと思います。

第8弾は、「糸島の哺乳類」。
伊都キャンパス周辺に棲む動物たちが剥製となりました。
糸島の動物たちが、みなさまのお越しをお待ちしています。

 






会場: 箱崎キャンパス中央図書館

【監修】 総合研究博物館 丸山宗利准教授
【共催】 九州大学中央図書館・九州大学総合研究博物館
 

【問い合わせ】
中央図書館資料サービス係
TEL:092-642-2333 FAX:092-642-2205

 


 

展示協力

「工学部の百年」

 

2017.03.28 (火) 09:00 ~ 2017.05.31 (水) 17:00
伊都キャンパス(福岡市西区元岡744)
椎木講堂1階 ギャラリー,展示コーナー

九州大学工学部は,1911年(明治44年)に九州帝国大学工科大学として創立し,2011年に九州大学とともに創立百年を迎えました。
工学部としては日本で4番目に長い歴史を持つ学部です。
 今回の展示会では,「工学部百周年記念展示室」で公開している学術史上価値の高い史料や機器のほか,
普段は目に触れることができない工学部が所蔵する貴重な品々を一般の方々にも公開します。
 また,現在の工学部及び大学院工学研究院・工学府で行われている最新の教育プログラムや研究成果の紹介も行います。
 近代日本の発展を支えた九州大学「工学部の百年」の歴史に触れ,そして工学部の「今」を感じていただける展示会ですので,
ぜひこの機会に九州大学へ足をお運びください。

 

博物館保管(旧工学部本館3階列品室)刀剣の制作過程の模型、コールピック、削岩機コールピック等の図面にて協力しています。

 


 

展示協力

「アンモナイト・ワールド-恐竜時代の海へいこう-」

 

開催場所・会場:ミュージアムパーク茨城県自然博物館
開催日・期間 : 2/18(土)~6/11(日)
※休館日は毎週月曜日
(ただし3月20日、6月5日は開館し、翌日が休館)

 

本館 前田晴良教授(古生物学)が、熊本県産白亜紀アンモナイト実物2点(デスモセラス、マリエラ)にて協力しています。

 



 

・学内施設公開

九州大学開学記念行事・

 

 

5月13日(土)

 

旧工学部本館一般公開

 

10: 00〜16:00

4階:列品室


 

5階:壁画の会議室




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5月13日(土)

 

「地質の日」 記念企画:化石化のメカニズムを探る

 

2階・4番講義室

解説 10:00〜、11:30〜、13:30〜、15:00〜(毎回約30分)

 

福岡ミュージアムウィーク2017


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期間中

九州大学総合研究博物館では、

 

「骨を識る」

 

第三分館にて、獣骨骨格標本の一般公開

5月13日(土)、14日(日)、5月20日(土)

常設展示室にて、古人骨展示

5月13日(土)〜5月20日(土)


 

 

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5月13日(土)、14日(日)、5月20日(土)

第三分館一般公開

1階:骨格標本、貴重地質・鉱物標本展示

 

 

 


 


 

 

展示協力

「石ふしぎ大発見展」

2017年4月29日(祝・土)・30日(日)・5月1日(月)

開催場所:大阪 天満橋 「OMMビル」2F

「石ふしぎ大発見展」ウェブサイトはこちら

 

 

特別展示:九州大学の鉱物標本コレクション ―標本が語る歴代研究者達の情熱

 

九州大学には、九州帝国大学時代から蒐集された膨大な数の鉱物標本が収蔵されています。
その中核をなすのが、明治45年(1912年)から昭和4年(1929年)まで工学部採鉱学教室の教授であった、
高壮吉によって集められた“高標本”です。
高標本は大型豪華な結晶標本を多数含むことで著名であり、
和田維四郎標本(三菱マテリアル所蔵)や若林彌一郎標本(東京大学所蔵)とともに、
日本において見事な結晶がもっとも豊富に産した20世紀初期の3大コレクションの1つとされています。
高標本のほかにも、岡本要八郎標本(九州を中心とした国内外の鉱物)、
吉村豊文標本(日本のマンガン鉱物)など、九州大学ゆかりの研究者によって蒐集された、
学術的にも価値の高い標本群をご紹介します。 


主催:石ふしぎ大発見展実行委員会
後援 : 産経新聞社//日本地学研究会/白川書院
特別展示協力 : 九州大学総合研究博物館

 


 

ミュージアムカフェ

SPレコードに魅せられて−昭和の博多のうたを聴く


平成29年4月9日(日)14:00〜16:00

入場無料・申込不要

50名着席(先着順)、立見可

九州大学総合研究博物館・壁画の会議室
 
〒812-8581福岡市東区箱崎6−10−1
  九州大学箱崎理系キャンパス旧工学部本館4階
 ※福岡市営地下鉄空港線「箱崎九大前駅」下車徒歩4分
 ※JR鹿児島本線「箱崎駅」下車約7分

 ※お車でお越しのさいは、近隣のコインパークに駐車されるか、
300円の入構料をお支払いのうえ学内の指定の場所に御停め下さい。

イベントにあわせ常設展示室も開室します。

2014年にご遺族から当館に寄贈された「田村悟史コレクション」。
3月31日夕方に NHK福岡放送局の「ロクいち!福岡」で、その中核をなす音源資料—蓄音機と4万枚に及ぶSPレコードが紹介されました。
そこで今回は、その番組制作を担当したNHK放送局の中野さん、出演されていた芸術工学研究院の大島先生をメインゲストに迎え、
今回の番組制作に至る背景や、博多の芸能にまつわる話題を伺います。
トークの合間には、番組の中でかかっていた「祝目出度」や「福岡行進曲」や「黒田節」をはじめ、
福岡や九州にゆかりのある楽曲を、蓄音機にて上演する予定です。

ゲスト
 中野 貴世(NHK福岡放送局放送部映像制作)
 大島 久雄(九州大学大学院芸術工学研究院)
モデレーター
 京谷 啓徳(九州大学大学院人文科学研究院)
 三島 美佐子(九州大学総合研究博物館)

SPレコード演目
(演目は予定です。時間やそのときの話題の流れによって変動します。)
 
「祝目出度」溝上康人・唄
 「福岡行進曲」藤山一郎・唄
 「黒田節」「博多節」「炭坑節」「田川小唄」「新九州音頭」「九州小唄」赤坂小梅・唄
  「博多情歌」「博多ながし唄」久保幸江・唄
 「博多恋しや」三門順子・唄
 「博多小女郎波枕」東海林太郎・唄



主催:九州大学総合研究博物館    
協力:芸術工学研究院、人文科学研究院

 


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