九州大学総合研究博物館WEB イベント:九州大学総合研究博物館の展示や行事、九州大学、他機関へ協力している展示や行事等をご紹介します。

 

平成29年度の行事

福岡ミュージアムウィーク2017関連展示

 

「骨を識る」

-骨の見方、お教えします-

 

常設展示室にて7月まで展示を延長します。

 

人体には、対称・非対称含めて約200個(200から208個・基本的には206個、個体差有)の骨が存在します。
骨にはその人の生涯が刻まれており、それを読み解くために数多くの研究が積み重ねられてきました。

 本展示では、九州大学が所蔵する古人骨を展示・解説します。
また、獣骨のミニ展示も行っています。

 

10: 00〜17:00

入場無料・土日、祝日休館

 

   

 

 

〒812-8581福岡市東区箱崎6−10−1 
  九州大学箱崎理系キャンパス
 ※福岡市営地下鉄空港線「箱崎九大前駅」下車徒歩4分 
 ※JR鹿児島本線「箱崎駅」下車約7分 

 ※お車でお越しのさいは、近隣のコインパークに駐車されるか、
300円の入構料をお支払いのうえ学内の指定の場所に御停め下さい。 

 

 


 

シリーズ展示

「標本にみる九州大学の研究」


「糸島の哺乳類」

2017年4月17日(月)~6月末(予定)  
平日8:00~22:00 土日祝日10:00~18:00
開催場所: 中央図書館2Fエントランス 常設展示コーナー

どなたでもご覧いただけます。

九州大学総合研究博物館が所蔵する各種標本は、
九州大学の百年にわたる研究活動の中で蓄積されてきたものです。
このシリーズ展示では、中央図書館との共催により、
それらの標本コレクションを数回にわたり紹介し、
九州大学の学術研究を違う視点からたどってみたいと思います。

第8弾は、「糸島の哺乳類」。
伊都キャンパス周辺に棲む動物たちが剥製となりました。
糸島の動物たちが、みなさまのお越しをお待ちしています。

 






会場: 箱崎キャンパス中央図書館

【監修】 総合研究博物館 丸山宗利准教授
【共催】 九州大学中央図書館・九州大学総合研究博物館
 

【問い合わせ】
中央図書館資料サービス係
TEL:092-642-2333 FAX:092-642-2205

 


 

展示協力

「工学部の百年」

 

2017.03.28 (火) 09:00 ~ 2017.05.31 (水) 17:00
伊都キャンパス(福岡市西区元岡744)
椎木講堂1階 ギャラリー,展示コーナー

九州大学工学部は,1911年(明治44年)に九州帝国大学工科大学として創立し,2011年に九州大学とともに創立百年を迎えました。
工学部としては日本で4番目に長い歴史を持つ学部です。
 今回の展示会では,「工学部百周年記念展示室」で公開している学術史上価値の高い史料や機器のほか,
普段は目に触れることができない工学部が所蔵する貴重な品々を一般の方々にも公開します。
 また,現在の工学部及び大学院工学研究院・工学府で行われている最新の教育プログラムや研究成果の紹介も行います。
 近代日本の発展を支えた九州大学「工学部の百年」の歴史に触れ,そして工学部の「今」を感じていただける展示会ですので,
ぜひこの機会に九州大学へ足をお運びください。

 

博物館保管(旧工学部本館3階列品室)刀剣の制作過程の模型、コールピック、削岩機コールピック等の図面にて協力しています。

 


 

展示協力

「アンモナイト・ワールド-恐竜時代の海へいこう-」

 

開催場所・会場:ミュージアムパーク茨城県自然博物館
開催日・期間 : 2/18(土)~6/11(日)
※休館日は毎週月曜日
(ただし3月20日、6月5日は開館し、翌日が休館)

 

本館 前田晴良教授(古生物学)が、熊本県産白亜紀アンモナイト実物2点(デスモセラス、マリエラ)にて協力しています。

 


 

 

伊都キャンパス理学系エントランスホール展示

2016年2月17日(水) 〜
伊都キャンパス(福岡市西区元岡744)
ウェスト1号館2階エントランスホール

伊都キャンパスの理学系建物(ウェスト1号館)2階にあるエントランスホールにて、
理学部各学科の紹介展示が開始されました。博物館からも、
加賀藩由来の江戸時代の測量器具と天秤・分銅、
島津製作所による戦前の結晶模型、
最近博物館が収集している伊都キャンパスの動物標本などを出展しています。

伊都キャンパスにお越しの際は、是非お立寄り下さい!



 

 

お問い合わせ
九州大学総合研究博物館事務室
電話:092-642-4252
〒812-8581福岡市東区箱崎6-10-1


 


 



  九州大学総合研究博物館WEB 終了したイベント:平成29度の開催行事のうち終了したもの

 


 

・学内施設公開

九州大学開学記念行事・

 

 

5月13日(土)

 

旧工学部本館一般公開

 

10: 00〜16:00

4階:列品室


 

5階:壁画の会議室




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5月13日(土)

 

「地質の日」 記念企画:化石化のメカニズムを探る

 

2階・4番講義室

解説 10:00〜、11:30〜、13:30〜、15:00〜(毎回約30分)

 

福岡ミュージアムウィーク2017


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期間中

九州大学総合研究博物館では、

 

「骨を識る」

 

第三分館にて、獣骨骨格標本の一般公開

5月13日(土)、14日(日)、5月20日(土)

常設展示室にて、古人骨展示

5月13日(土)〜5月20日(土)


 

 

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5月13日(土)、14日(日)、5月20日(土)

第三分館一般公開

1階:骨格標本、貴重地質・鉱物標本展示

 

 

 


 


 

 

展示協力

「石ふしぎ大発見展」

2017年4月29日(祝・土)・30日(日)・5月1日(月)

開催場所:大阪 天満橋 「OMMビル」2F

「石ふしぎ大発見展」ウェブサイトはこちら

 

 

特別展示:九州大学の鉱物標本コレクション ―標本が語る歴代研究者達の情熱

 

九州大学には、九州帝国大学時代から蒐集された膨大な数の鉱物標本が収蔵されています。
その中核をなすのが、明治45年(1912年)から昭和4年(1929年)まで工学部採鉱学教室の教授であった、
高壮吉によって集められた“高標本”です。
高標本は大型豪華な結晶標本を多数含むことで著名であり、
和田維四郎標本(三菱マテリアル所蔵)や若林彌一郎標本(東京大学所蔵)とともに、
日本において見事な結晶がもっとも豊富に産した20世紀初期の3大コレクションの1つとされています。
高標本のほかにも、岡本要八郎標本(九州を中心とした国内外の鉱物)、
吉村豊文標本(日本のマンガン鉱物)など、九州大学ゆかりの研究者によって蒐集された、
学術的にも価値の高い標本群をご紹介します。 


主催:石ふしぎ大発見展実行委員会
後援 : 産経新聞社//日本地学研究会/白川書院
特別展示協力 : 九州大学総合研究博物館

 


 

ミュージアムカフェ

SPレコードに魅せられて−昭和の博多のうたを聴く


平成29年4月9日(日)14:00〜16:00

入場無料・申込不要

50名着席(先着順)、立見可

九州大学総合研究博物館・壁画の会議室
 
〒812-8581福岡市東区箱崎6−10−1
  九州大学箱崎理系キャンパス旧工学部本館4階
 ※福岡市営地下鉄空港線「箱崎九大前駅」下車徒歩4分
 ※JR鹿児島本線「箱崎駅」下車約7分

 ※お車でお越しのさいは、近隣のコインパークに駐車されるか、
300円の入構料をお支払いのうえ学内の指定の場所に御停め下さい。

イベントにあわせ常設展示室も開室します。

2014年にご遺族から当館に寄贈された「田村悟史コレクション」。
3月31日夕方に NHK福岡放送局の「ロクいち!福岡」で、その中核をなす音源資料—蓄音機と4万枚に及ぶSPレコードが紹介されました。
そこで今回は、その番組制作を担当したNHK放送局の中野さん、出演されていた芸術工学研究院の大島先生をメインゲストに迎え、
今回の番組制作に至る背景や、博多の芸能にまつわる話題を伺います。
トークの合間には、番組の中でかかっていた「祝目出度」や「福岡行進曲」や「黒田節」をはじめ、
福岡や九州にゆかりのある楽曲を、蓄音機にて上演する予定です。

ゲスト
 中野 貴世(NHK福岡放送局放送部映像制作)
 大島 久雄(九州大学大学院芸術工学研究院)
モデレーター
 京谷 啓徳(九州大学大学院人文科学研究院)
 三島 美佐子(九州大学総合研究博物館)

SPレコード演目
(演目は予定です。時間やそのときの話題の流れによって変動します。)
 
「祝目出度」溝上康人・唄
 「福岡行進曲」藤山一郎・唄
 「黒田節」「博多節」「炭坑節」「田川小唄」「新九州音頭」「九州小唄」赤坂小梅・唄
  「博多情歌」「博多ながし唄」久保幸江・唄
 「博多恋しや」三門順子・唄
 「博多小女郎波枕」東海林太郎・唄



主催:九州大学総合研究博物館    
協力:芸術工学研究院、人文科学研究院

 


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