九州大学総合研究博物館WEB イベント:九州大学総合研究博物館の展示や行事、九州大学、他機関へ協力している展示や行事等をご紹介します。


昨年度より前のイベントはこちらをご覧下さい

2019年度の行事

 

予告

 

九州大学総合研究博物館 第20回 公開展示

 

「博物の森へようこそ」

 

詳細は追ってお知らせします。

 

2019年11月9日(土)・10日(日)・16日(土)・17日(日)
会場:九州大学 箱崎キャンパス保存地区 旧工学部本館
開館時間:10:00-16:00
入場無料

 

博物館“全”開示室公開
いつもは見られない館内11室の収蔵展示を大公開

 

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予告
特別展示

 

詳細は追ってお知らせします。


2019年10月21日(月)~12月27日(金)(平日のみ) 10:00-17:00
ただし、公開展示開催日[11月9日(土)・10日(日)・16日(土)・17日(日)]は10:00-16:00開館
入場無料

 

「探究、博物の森 ―標本たちのこれまでとこれから―」
会場:箱崎キャンパス保存地区 旧工学部本館3階 常設展示室

 

「よりぬき玉泉館」
会場:箱崎キャンパス保存地区 旧工学部本館2・3階 廊下

 

「うつわと九大 其の三」

会場:箱崎キャンパス保存地区 旧工学部本館2階 廊下

 

主催:九州大学総合研究博物館・九州大学埋蔵文化財調査室

 

問い合わせ
九州大学総合研究博物館事務室 TEL (092)642-4252

 


 

協力

 

「石ふしぎ大発見展 」

 

詳細は、石ふしぎ大発見展ホームページをご覧ください!

 

日時:2019年10月12日(土)、 13日(日)、14日(月・祝)

会場:京都市勧業館・みやこめっせ

 

悠久の時を経て地球によって育まれてきた鉱物、太古の生物が生きていた証である化石
未知なる宇宙より飛来した唄石 それらは自然が生み出した美の極致といっても過言ではありません。
遥かなるときを経て、今に伝わる地球の歴史の一端に触れてみましょう。

 

 

 

● 特別展示
ミステリアスなアンモナイトの世界


世界中で化石がみっかる「アンモナイト」。恐竜時代ともいわれる中生代の海で繁栄しました。

巻貝のような殻を持ちますが貝の仲問ではなく、頭足類とよばれるイカやタニ、オウムガイなどの仲問です。

時代の移り変わりとともに進化をとげて、その種数は1万種を超えます。

多様な形態の殻をもっものが登場し、とても不思議な殻の巻き方をしたものもいます。
その姿は芸術的ともいえますが、なぜそのような姿になったのかはまだ解明されていません。
大繁栄したアンモナイトは、恐竜と時を同じくして約6600万年前に絶滅してしまいます。
本展では、生態や進化において謎が多い神秘的な生き物である「アンモナイト」の国内外産の化石が、

各地の大学や博物館所蔵のニレクションから選りすぐって集められています。ぜひご覧ください。

  

 特別展示共催 : 日本鉱物科学会
 展示協力 : 京都大学理学部地質学鉱物学教室/京都大学総合博物館/九州大学総合研究博物館
          きしわだ自然資料館/和歌山県立自然博物館

 

● 講演会

10月13日 (日)14:30~

『アンモナイトの遺骸は浮くか沈むか?』 
前田晴良 (九州大学総合研究博物館教授・日本古生物学会元会長)

 

詳細は、石ふしぎ大発見展ホームページをご覧ください!

 

主催 : 公益財団法人 益富地学会館  石ふしぎ大発見展実行委員会
後援 : 京都府教育委員会 / 京都市教育委員会 / 京都新聞社 / KBS京都/ 日本地学研究会 / 白川書院

特別展示協力 : 京都大学理学部地質学鉱物学教室/京都大学総合博物館/九州大学総合研究博物館
          きしわだ自然資料館/和歌山県立自然博物館

 

 

 


 

 

展示

 

鈴木淳×AQAプロジェクト

 

とはすかたり―学舎の肖像―

 

Portraits Speak: Kyushu University
with Atsushi Suzuki 
Curated by AQA project

 

日時:2019年 9月14日(土) ー 10月9日(水)


会場:箱崎キャンパス保存地区旧工学部本館1階

旧同窓会事務室

 

入場無料​

開館時間║10:00~17:00

9月14日[土]のみ12:00〜

休館日 ║9月21日(土)、22日(日)、28日(土)、29日(日)

 

*3階常設展示室臨時開室║9月14日(土)のみ12:00〜、9月15日(日)、10月5日(土)、10月6日(日)

 

 

詳細は、展覧会特設ホームページをご覧ください!

 

 

本展は対話や語り、肖像をテーマとした展覧会です。
展示されるのは文学部の歴代教授の肖像画や、現在九州大学に在籍している先生方へのインタビュー映像、
その先生方がインタビュー映像の中で紹介する思い出の品々です。
さらに、そこに現代美術家鈴木淳氏による、肖像画をはじめとした物言わぬモノにインタビューする映像作品が加わります。
「とはすかたり」とは、問われていないのに語ること・ひとりごとを意味します。
誰もいなくても映像の中の先生方は語り続け、思い出の品は時として持ち主の肖像ともなり、問いかけられた肖像画は沈黙していながらも雄弁に語ります。
私たちは普段特に意識することもなく言葉を発し対話していますが、
これらの展示作品は、いずれもそのような対話や言葉について、一度立ち止まって考える新たな視点を与えてくれることと思います。

 

 

 

 


 

詳細は、展覧会特設ホームページをご覧ください!

 

主催║九州大学文書館、九州大学総合研究博物館、AQAプロジェクト

共催║九州大学文学部、文学部歴史編纂室

協力║平成29-30年度QRプロジェクト人社系アジア研究活性化重点支援「九州大学人社系研究拠点形成のための記録・保存・展示」

展示企画構成║鈴木淳、九州大学AQAプロジェクト

      (実行委員長 田中優奈)

 

お問い合わせ║AQAプロジェクト

〒819-0395 福岡市西区元岡744番地 九州大学美学美術史研究室内

TEL:092-802-5110

 

 


 

展示

 

森本桂コレクションとゾウムシ学

 

会期:2019年 4月15日(月)~8月30日(金)10時〜17時

 

九州大学名誉教授であり、当館の協力研究員の森本桂先生が、さる9月3日に85歳でご逝去されました。
生前のご功績に敬意を表し、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

先生を偲び

「森本桂コレクションとゾウムシ学」展は9月30日(月)まで会期を延長いたします。

会期延長:〜9月30日(月)

 

平日のみ開室

*9/14(土)12:00〜17:00、9/15(日)10:00〜17:00は、臨時開館いたします。

 



会場:箱崎キャンパス保存地区旧工学部本館3階常設展示室

 

入場無料

 

 

日本や東南アジア、ニューギニア等におけるゾウムシの分類体系を構築した日本を代表する比類なき分類学者である

九州大学名誉教授森本桂博士の研究の足取りと世界的な業績、そして築かれた東洋一のコレクションを紹介する。

 

主催:九州大学総合研究博物館・農学研究院昆虫学分野


 


 

伊都キャンパス九州大学石ヶ原古墳跡展望展示室が、

2018年10月16日(火)より公開されています。

 

 

九州大学では、学内の遺跡群を地域の重要な歴史的環境資源として位置づけ、 保存・活用を図りながら、
歴史的環境と共生するキャンパスを形成することとしています。
石ヶ原古墳については、この趣旨から古墳があった位置に記録保存することとなり、
伊都キャンパスイースト1号館9階に、九州大学石ヶ原古墳跡展望展示室が設置されました。

利用者は、地域連携課に連絡・予約の上、事前に鍵を受け取り見学可能です。
なお、学外者に公開する毎週火曜及び木曜(平日のみ)午前10時~午後4時については、
予約せずに利用することができます。無料

伊都キャンパスにお越しの際は、ぜひ、足をお運び下さい。


伊都キャンパスの全景、古の権力者が見渡したかもしれない緩やかに連なる丘陵、豊かに広がる農地が、
時間と空間の広がりを感じさせてくれる場所となっています。

 

 

 

詳細は九州大学のウェブサイト

 

 


 

 

 

伊都キャンパス理学系エントランスホール展示

2016年2月17日(水) 〜
伊都キャンパス(福岡市西区元岡744)
ウェスト1号館2階エントランスホール

伊都キャンパスの理学系建物(ウェスト1号館)2階にあるエントランスホールには、
理学部各学科の紹介展示がございます。

博物館からも「展示・教育普及実習」の履修学生らと協力して展示を作成しております。

伊都キャンパスにお越しの際は、是非お立寄り下さい!



 

 

お問い合わせ
九州大学総合研究博物館事務室
電話:092-642-4252
〒812-8581福岡市東区箱崎6-10-1


 

 


 



  九州大学総合研究博物館WEB 終了したイベント:2019
年度の開催行事のうち終了したもの

 

共催

 

志摩歴史資料館夏季企画展/九州大学総合研究博物館特別展示

丸山宗利のふしぎな昆虫ツノゼミ

 

会期:2019年 7月20日(土)~9月1日(日)

 

会場:志摩歴史資料館(福岡県糸島市志摩初1番地)

 

開館時間

10時から17時(ただし、入館は16時30分まで)

 

休館日

毎週月曜日
 注:8月12日(月曜日)は振替休日のため開館し、翌13日(火曜日)に休館いたします。

 

入館料

大人210円、高校生100円(団体割引有)
65歳以上、中学生以下、障害者手帳をお持ちの方(付き添い1名まで)無料。

 

セミとつくけどセミじゃない!
森の中にすむ小さくてふしぎな昆虫ツノゼミ
丸山宗利が10 年以上をかけて世界各地で撮影
その生きた様子の写真を世界ではじめて展示します
「こんな虫がいたのか」という驚きをあなたに

 

 

 

気を付けないと見つからない小さなツノゼミ。
セミといいながらセミではなく、不思議な形で見る者をとりこにする虫です。
不思議な形の理由は、身を守るために虫や植物、物に似せていたり、毒があることを示したりしているから。
けれど、その形になる目的がまったく分からない種もまだまだたくさん!
 そんな謎と不思議がいっぱいのツノゼミを、貴重な生態写真と標本で紹介します。
 
チラシはこちらからダウンロードできます。  

 

お問い合わせ
志摩歴史資料館
電話番号:092-327-4422

 


 

 

協力

 

九州大学オープンキャンパスその他の企画として

 

『総合研究博物館てどんなところ?』

 

2019年8月3日(土)・4日日(日)

10:00〜16:00

(予約不要)

【伊都キャンパス】パブリック4号館2階総合研究博物館伊都分室・イースト1号館C-103号室

 

 

詳しくは、

九州大学のウェブサイト

https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/admission/opencampus

に、アクセスください。

 

 


 

 

イベント

 

SPレコード講演&上演

 

総合研究博物館所蔵SPレコードと蓄音機に関する講演と上演です。

 

九大博物館に寄贈された「田村コレクション」に含まれる、SPレコードと蓄音機についての、お話しとレコード上演です。

大学がSPレコードのような文化資源を保存する意義は何でしょう?
人文科学研究院准教授の京谷啓徳先生が、ここ数年白熱している「大学と学術資料」の課題に、迫ります。
そして、今回のSPレコード上演会は、福岡県にもゆかりのある古賀政男の特集。
総合研究博物館専門研究員の大久保真利子氏が、田村コレクションから選盤し、解説・上演します。

2019年5月26日(日)
九州大学箱崎キャンパス旧工学部本館4階壁画の会議室にて
14:30 開場
15:00

第一部 講演
  「大学がSPレコード・コレクションを所有するということ
    ーその保存と活用ー」
   京谷 啓徳(九州大学大学院人文科学研究院・准教授)

第二部 上演
  「田村コレクションの古賀政男を聴く」
   大久保 真利子(九州大学総合研究博物館・専門研究員)
17:00 閉会

予約不要
※ 着席可能なお座席数には限りがありますこと、ご了承ください。
入場・聴講無料
キャンパス内には車両は入れません。お近くのコインパーキングをご利用ください。

この企画は、5月26日(日)まで開催中の「福岡ミュージアムウィーク2019」と、
5月25日(土)に開催される箱崎キャンパス保存地区で街とキャンパス跡地の今後のあり方を探る試み「はこざき 暮らしの あとつぎ市」に連動して行われます。
25日(土)、26日(日)ともに、箱崎キャンパスの九大博物館は、10〜16時まで、一般公開しています。

 

主催:箱崎SPレコード研究会・九州大学総合研究博物館

 

 


 

協力イベント

 

家具解体実演 in「はこざき 暮らしの あとつぎ市」

 

 

箱崎キャンパスで開催される「はこざき 暮らしの あとつぎ市」にて、
博物館が移転時に救済した歴史的木製什器の、部材化・再活用にむけた解体・加工作業をご覧いただきます。

 

 

 

 


九大博物館では、移転時に救済した歴史的什器のなかから、部材化して再利用する予定の家具を用いて、実際の解体作業をご覧いただく家具解体実演を実施します。

今回は試みとして、小ぶりな家具を解体します。
家具修復師さん・大工さんと一緒に、おしゃべりしながら、百年前の家具作りの技を、分解しながら垣間見ます。

古い、汚れてる、壊れてる、今の生活に合わない・・・そういう理由で、モノが「ゴミ」として、どんどん捨てられていく。
でも、そんなモノに、新たな価値と役割を見出して、別の出口を見つけてみよう。
原型(オリジナル)が無理なら、カタチを変えて、モノの記憶も一緒に次につなげてみよう。

今回の家具解体実演は、そんな思いを込めた、九大歴史的什器保全再生プロジェクトの新たな試みのひとつです。

#この試みは、トヨタ財団研究助成「活用文化財としての歴史的木製什器の在野保存―新たな文化財概念の確立とその保存活用方策に関する実践的研究―」
における調査・社会実験の一環として実施します。



★当日は、博物館・文書館の資料展示を、旧工学部本館1階〜4階で、10時〜16時に公開しています。
また、親催事となる「はこざき 暮らしの あとつぎ市」は、11時〜17時で開催しています。
九大の在校生・卒業生による出展・出品もあります。

 

「はこざき 暮らしの あとつぎ市」は、移転完了後の箱崎キャンパス跡地で、
「まちの文化を引き継ぐあとつぎ市場」をコンセプトに、「あとつぎ」したい暮らしの「もの」や「こと」をひきつぐ催しです。

 

 


 

#当日構内は歩行者天国になるため、車両進入禁止です。
お車でお越しの場合は、近隣のコインパーキングをご利用ください。

 

主催:あとつぎ市実行委員会

協力:九州大学、九州大学総合研究博物館

本件に関するお問い合わせ:あとつぎ市実行委員会 事務局

(ハコと場をつくる株式会社 SAITO 内)

092-642-6745

 


 

企画

 

 

「地質の日」記念企画:化石化のメカニズムを探る


日時:2019年 5月18日(土)10時〜16時


会場:箱崎キャンパス保存地区旧工学部本館

 

参加費・入場料:無料

〔定員〕なし 〔申込〕不要

現在研究中の化石や、昨年クラウドファンディングで収集した世界各地のアンモナイト化石を展示します。
実際に手で本物に触ってもらいながら、生物の遺骸が“太古の錬金術”によって化石になった道のりをマニアックに解説します。

 

前田教授による解説


①10:00~ ②11:30~ ③13:30~ ④15:00~
(各回約30分)

 

集合場所:旧工学部本館3階前田研究室(330号室)

〔定員〕なし 〔申込〕不要 
〔参加費〕無料

 

ミュージアム・ウィーク中の19(日)、25(土)、26(日)にも同様に

解説を行うこととなりました。

 

 


 

参加

 

 

「福岡ミュージアムウィーク2019」

 

会期:2019年5月18日(土)〜 5月26日(日)

開館時間 月曜日〜金曜日 10時〜17時
     土曜日・日曜日 10時〜16時

 

ミュージアムウィーク期間中の【土・日】は、日本3大鉱物コレクションの1つである高壮吉標本と
動物の全身骨格、化石標本など、総合研究博物館所蔵の極めて重要な学術資料を公開します。

 

平日は、常設展示室のみの開室となります。

 

 

前田教授による化石の解説

5/18(土)、19(日)、25(土)、26(日)

①10:00~ ②11:30~ ③13:30~ ④15:00~
(各回約30分)

 

集合場所:旧工学部本館3階前田研究室(330号室)

〔定員〕なし 〔申込〕不要 
〔参加費〕無料


〔場所〕旧工学部本館 〔定員〕なし 

〔申込〕不要 〔参加費〕無料

 

 

 

 

期間中、九州大学総合研究博物館では↓

 

 

 

 

 


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